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『宇宙意識』に目覚める
私利私欲を超えて考える |
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『第3の目』を開く
イメージする能力を高める |
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| 『陰と陽のエネルギー』をつなげる自分を表現する事が上手になる |
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『たましい』を解放する
あるがままの自分をねぎらう |
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『感情』を解放する
前向きな思考になる |
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『感情』を解放
する前向きな思考になる |
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『恐怖』を取除き、行動力、
リーダーシップを発揮する |
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『ポジティブな概念』
次の文章をそれぞれかみしめながら読んでみましょう。
まずは、健康に対する概念をクリアに瞑想です。
最初の大きな文字は、とても断定的でシンプルな表現ですが
この文章に含まれている健康の概念を確実にするために
●印の文章もゆっくりあじわってみて下さい。
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●健康になりたい。
●健康的になろうとしている。
●まだ元気じゃないけど、必ず健康になるつもり。
●不健康になる余裕がない。
●健康で人生を楽しむために生まれてきた。
●健康的な人や場所が大好きだ。だから応援もする。
●最後まで健康でいたい。
●人の健康を参考にさせてもらうが、くらべない。
●健康でいる義務と責任がある。
●健康でいられることに感謝する。
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豊かな瞑想力で、自分の以前生きていた人生を探ってみましょう。
そこには、今の人生で起こっている問題の手がかりが隠されているかもしれません。
どんなイメージが出てきても大丈夫。もしも、途中で怖くなったり、いやになったら、それ以上は、顕在意識が拒否して、しっかりロックされて、眠ってしまうでしょう。
だから、安心して行って下さい。瞑想の手順が、把握できたら、自分の声で、録音して繰り返しやってみることを、おすすめします。
休息のポーズ、安座の姿勢が望ましいが、いすに腰掛けても良い。
顔・首・肩・背中・腕・腰・足など、の力を抜いていく。
光り輝く純白のエネルギーをイメージして、ゆっくり吸い込む。
そのエネルギーは、普段からほしかったエネルギーだとイメージ。
例えば、元気な、豊かな、穏やかな、男性的なたくましい、
女性的な柔らかなエネルギーなど。 どんなエネルギーでもかまわないが、
憎しみや恐怖や不安や悲しみを連想するエネルギーは向かない。
前向きなエネルギーを、純白のエネルギーに象徴させて息を吸うこと。
純白のエネルギーを受け取れば受け取るほど、体が輝く。
とても幸せで満たされた感覚がやってくる。
足裏の土踏まず(湧泉)から、いらないエネルギーを出していく。
だるい、疲れた、不安な悲しい恐怖のエネルギーを出す。
それらは、ドロドロの墨汁の墨か、灰色の煙をイメージしながら、どんどん出してしまう。
そんなエネルギーを手放せば、純白の光はもっといっぱい広がり、体が軽くなる。
頭から足までを 2の手順でもう一度行う。
そこはとても美しい場所。そこはとても穏やかな平和な場所。
そこはとてもすばらしい場所。裸足の足でそこを感じてみる。目でよく観る。
鼻で香りを嗅ぐ。耳で静かに聞く。体の全ての感覚を使い、その場所を感じること。
登りきったところに、ドアがある。
そのドアの向こうには、自分の「魂」=「ハイヤーセルフ」が待っている。
「それ」は、自分の過去や未来を全て知っていて、
自分を丸ごと認めてくれる存在なので安心してドアを開く。
イメージの力を借りて、それをゆっくり観てみる。
それは動物かもしれないし、光かもしれないけど、怖がらずに傍によってさわってみる。
そのエネルギーは自分自身を守ってくれたり、導いてくれるエネルギー。
たっぷりの愛に満ち足りた感覚を味わう。
もしも、穏やかな気持ちになれて、聞きたいことがあれば、
素直な気持ちで、質問しても良い。「それ」とゆっくり過ごしてみる。
暗いトンネルを「それ」と一緒にくぐり、気持ちの準備ができたら、
トンネルの奥のドアを開ける。
ゆっくり周りを見渡す。そこは、どんなところ?
自分の足下からチェックする。自分は何をしてる?
自分はどんなことを思っている?
観察できたら、その人生の最後(死)を見守る。
その死はどんな意味があったか「それ」に聞いてみる。
やってきた順番に戻る。ドアを開けてトンネルをくぐり、
まずは「それ」に出会った場所に戻る。「それ」にまたあえることを約束して別れる。
最初に開けたドアを開けて、らせん階段を裸足で下り、散歩道を通りいつもの自分に
戻って目を開けて、瞑想を終える。
この瞑想は、二つの意識が同時に体験出来る瞑想です。
ひとつは、普段の外側に向く意識です。瞑想していても、今置かれている自分の状況が
はっきり認識出来たはずです。たとえば、窓の外の音や誰かの話し声も聞こえましたよね?
専門的には「顕在意識」といいます。
それともう一つの意識が一緒に旅をしてくれました。
この「潜在意識」は時空を超えてどこへでも自由に旅が出来ます。
「顕在意識」がストレスを感じたときなどは、遊ばせてあげましょう。
最後のところまで、誘導出来なくてもかまいません。
途中に海・山・森がありますが、そこまででも充分です。
楽な自分らしい呼吸が見つかるだけでもいいじゃないですか。
瞑想は人間の体の細胞をリラックスさせます。
胃・肝臓・心臓・血液さえもそれに反応して、正常に機能しようとします。
ですから、自分の心のストレスを見逃さずにいてあげましょう。
心に不調を感じたとき、心は自由になりたがります。
毎日短い瞑想でかまいませんから、心を解放するひとときを持ちましょう。