8月20日水曜日に、最終関門であります実技試験を無事終了することが出来ました。 私がヨガと出合ったのは、今から4年以上前のことになります。 その当時、ヨガのブームが咲き始めた頃で、本屋にはヨガ本が沢山並び始めていたと思います。(もしかするともう少し前かもしれませんが・・) その頃の私は、色々なストレスが溜まり、肩こりや蕁麻疹、自分では予想もしていなかった不安症状に悩まされ、日々うつうつと過ごしていたように思います。 ある日、偶然手にした「パワーヨガの本」が私とヨガとはじめての出合いでした。 ちらりと立ち読みをしただけなのに、何か心惹かれるものがあり、思わずそのままマットまでも購入して、早速自宅でCDに合わせて練習したのですが・・、体が硬く、自分の体なのに自分で思うように操作できない・・ 苦い思いを体験しました。 本当なら挫折してもおかしくなかったのですが、自分自身に負けたくない思いと、やればやるだけ体の変化を体感できたことに更に魅力を感じはまってしまったのだと思います。 それからは、毎日決められた通りに、毎日、毎日・・馬鹿の一つ覚えのように練習を重ねたのです・・。 そんなある日のサバ・アサナ(休息ポーズ)の後、体の中にエネルギーが満ちてくるのを感じたのです。(大げさですが)いや・・本当に体の中の気の流れを感じることが出来たのです。これだ・・!と。 そしてなにより、もう一つの理由は、ヨガの人生哲学に惹かれたことです。 ヨガを通じて、生き方を学ばせてもらっているように感じます。 呼吸の大切さ、人との関係、自然との関係、目に見えないエネルギーの力、これら全て自分にとって財産です。 しかしながら、自分の感じたこと、良いと思うことを人に伝えることは、容易なことではありません。研修1日目にして、「何でこんなことまでしようとしたんだろう。・・?」と少々尻込みをし、先生にお助けメールをしたこともありました。そんなときに、先生が「自分自身がやっていて心地良いと思うことが大切」とアドバイスをいただき、生徒さんの前に出るときは、いつもその事を考えて望むようにしています。何はともあれ、最終試験は、先生、生徒さんのお陰で無事終了することが出来ました。しかし・・!実際はこれからです。 いつか、一人でも多くの人に、《私のヨガ》を伝えられる日が来るように、 そして天職としてヨガを伝えていけるように日々修行?をつんで行きたいと 考えています。 どうかこれからも、まだまだ未熟ですが10年後の私に期待していただいて・・今後とも よろしくお願いいたします。合掌。
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